食べ速 ~飲食関連2chまとめ~

飲食関連2chまとめ

カテゴリ:魚介

ヒラメ刺身で5人食中毒。寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」が原因か。
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/02/26(火) 16:29:57.12 ID:???0
 大分市は21日、トキハインダストリーあけのアクロスタウン(明野東1)の「県漁協おさ
かなランドアクロス店」で17日に買ったヒラメの刺し身を食べた60~90歳代の男女5人が、
嘔吐(おうと)や下痢などの食中毒を発症したと発表した。
いずれも軽症で回復。
ヒラメの寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」が原因で県内では初の発生。

 市保健所によると、津久見産の天然もの2・9キロ。
同じ日に他に4パック計約600グラムを販売したが、健康被害の訴えはない。

 魚同士で寄生虫が広がることはないが、
県水産振興課は「津久見周辺で揚がる天然ヒラメを県漁協と検査する」としている。

http://mainichi.jp/area/oita/news/20130222ddlk44040552000c.html

大阪・ミナミでフグ中毒…「肝食べたい」に応えて提供
1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ 2013/02/26(火) 23:04:37.49 ID:???0 BE:1646021186-PLT(12557)
大阪市生活衛生課は26日、大阪市中央区東心斎橋2丁目の日本料理店「万よし」で、ト ラフグの
肝を食べた客の女性(44)が手足のしびれなどの食中毒症状を訴え、一時入院し たと発表した。

店は大阪・ミナミの繁華街に所在。同課によると、フグの肝臓や卵巣には毒があり、提供 が
禁じられているが、店では「肝を食べたい」と申し出た客に提供していたという。

*+*+ Sponichi Annex +*+*
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/02/26/kiji/K20130226005282290.html

安全な魚介を取り扱うスーパー : 1位は『イオン』、最下位は情報公開を拒否した『イトーヨーカドー』
1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/02/14(木) 11:38:14.11 ID:???
国際環境NGOグリーンピースは2月7日、国内の大手スーパーマーケット5社(イオン、
イトーヨーカドー、ダイエー、ユニー、西友)を対象に、魚介類商品の調達方針と放射能
汚染問題への取り組みを評価した「お魚スーパーマーケットランキング2」を発表した。
1位はイオンで、最下位はアンケート調査で詳細情報の公開を拒否したイトーヨーカドー
だった。

今回の「お魚スーパーマーケットランキング2」は、各社の取り組みについて、2012年
10月からアンケート調査を行い、回答を点数化しランキング付けしたものだ。

「トレーサビリティーについて」「消費者への情報提供について」「調達を避けるべき
魚介類について」「積極的に調達すべき魚介類について」「調達方針について」「放射能
汚染問題について」の6項目を各100ポイント満点で評価している。

グリーンピースは2011年10月に、1回目のアンケート調査と店頭で購入した魚介類の
放射性物質の含有量を調査する抜き打ちテストを実施。以降、消費者の内部被ばくのリスク
低減と、魚介類の安全性と持続可能性の追求のため、魚介類の調達方針の作成と消費者への
情報公開を、大手スーパーマーケット5社に対して求めてきた。

前回に引き続き、今回も1位になったイオンは、消費者の声に応えて、店頭での放射性物質
ゼロを目標に検査体制を強化していることが高得点につながった。

第1回で最下位だった西友は、今回のランキングで2位に浮上した。西友の親会社にあたる
ウォルマート・ストアーズ・インクは、米国を中心に水産品の取引先に対して、MSC(海洋
管理協議会認証)、BAP(ベスト水産養殖業務認証)などの認証取得を奨励している。
こうした方針から、西友も魚介類の持続可能性および安全性への取り組みを進めている点が
評価された。

今回最下位になったイトーヨーカドーは、対象企業に送付したアンケート票の回答に詳細情報
の掲示がほとんどなかった。グリーンピースは詳細情報の掲示を再度求めたが、調査協力を
得ることはできなかった。

このようなことからイトーヨーカドーは、魚介類の持続可能性と安全性についての取り組みや
消費者への情報公開に関して、後ろ向きであるとしてゼロ評価になった。

グリーンピース・ジャパン海洋生態系問題担当の花岡和佳男氏は、今回のランキングについて、
「1位になったイオンですら、総合点が100ポイント満点中、59点に留まっている」と指摘。
「業界全体が、消費者への十分な情報提供を行う取り組みや、魚介類の持続可能性や安全性への
取り組みについて、まだまだ限定的な現状である」と見ている。

グリーンピースはランキングを発表した同日、大手スーパーマーケットに対して持続可能な
魚介類の販売の徹底を求めるオンライン署名を開始した。1万件を目標とし、大手スーパー
マーケット5社と業界団体に署名内容を届ける予定だ。


◎グリーンピース--お魚スーパーマーケットランキング2
http://www.greenpeace.org/japan/seafood2/

http://www.alterna.co.jp/10559

◎関連過去スレ
【食品】回転寿司大手4社の放射能、とりあえずは「セーフ」--NGOグリーンピース・ジャパン [07/22]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1342914261/

【科学】「超オス」フグで白子増産…稚魚すべて雄に【アッー!!】
1: エタ沈φ ★ 2013/01/30(水) 18:25:28.60 ID:???
長崎県総合水産試験場(長崎市)などは、トラフグの雄だけを生産する技術の開発に取り組んでいる。

冬場の珍味として人気の高い白子の生産性を高めるのが狙い。早ければ2年後に技術が確立できる見
通しで、養殖業者に研究の成果などを提供して白子の増産を目指す。

トラフグはX、Yの2種類の性染色体で雌雄が決まり、Xを二つ持てば雌、X、Yが一つずつになれ
ば雄になる。稚魚は父と母から性染色体を一つずつ受け継ぎ、父からYが与えられれば雄になる。

白子がある雄は、雌よりも需要が高く、試験場は養殖業者の経営安定などを目指し、東京大、東京海
洋大とともに2009年から雄だけを生産する研究に着手。開発期間を短くするため、雌が成魚にな
るまでに3年かかるトラフグではなく、2年で成長するクサフグを使って実験を進めてきた。

これまでの実験では、トラフグの白子から精子のもととなる細胞を取り出し、特殊な器具でクサフグ
の雌の稚魚に移植。人工的に染色体がYの卵子をつくり出した。この卵子を使って、11年にYYの
「超雄(ちょうおす)」と呼ばれる雄の生産に成功。その後、成長する過程で死んだが、超雄の精子を
使えば、生まれる稚魚をすべて雄にすることが可能になるという。

実験を担当する浜崎将臣主任研究員(38)によると、クサフグの稚魚は細胞を移植する腹部の位置
や時期が少しでもずれると、卵子ができない。このため、稚魚が生まれる4~6月、連日100匹前
後に移植を繰り返し、体長3~5ミリの稚魚で最適な移植の方法を見つけた。

2013年1月29日15時17分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130129-OYT1T00845.htm



ふぐって食べた事無いんだけどただ刺身の歯ごたえが凄いだけなんだろ?
1: スペインオオヤマネコ(秋田県) 2013/02/11(月) 21:37:51.52 ID:qfaIwmua0 BE:1269774465-PLT(12001) ポイント特典
2月9日のきょうは語呂合わせで「ふぐの日」です。冬場が旬のフグの魅力を伝えるイベントが新宿区で開催されました。
 このイベントはトラフグ専門店・とらふぐ亭が開催したもので、専門家によるフグの特徴の説明やフグ食文化についてのパネルディスカッションなどが行われました。
フグは去年10月の条例改正により規制緩和が行われ、消費者にとってより身近な食材になったことで注目されています。とらふぐ亭を運営する東京一番フーズの
坂本大地社長は「(消費量の多い)関西だけではなく、おいしいフグを関東の皆さんにも食べてもらいたいという思いで開催した」と話します。フグを試食した人は
「もう少しあるとおいしいかな。でも、とてもおいしく頂いています」「フグなんてめったに食べられないので(うれしい)」などと話していました。また、会場では
一人一人にトラフグの刺し身「てっさ」が振る舞われ、およそ100人の参加者が旬の味覚に舌鼓を打っていました。

http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201302097.html

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