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飲食関連2chまとめ

カテゴリ:イギリス料理

イギリス人「馬肉を食べるフランス人って気持ち悪い・・・」
1: ボルネオヤマネコ(神奈川県) 2013/02/23(土) 19:32:55.60 ID:hGkqSfWh0 BE:5786972699-PLT(12001) ポイント特典
 牛肉加工食品に馬肉が混入されていた偽装表示問題が、欧州全土を揺るがしている。新たに世界最大の食品メーカー、ネスレ(スイス)の製品にも
混入していたことが発覚。食品表示に対する信頼は地に落ち、特に馬肉を食べることを忌み嫌う英国は激しいアレルギー反応を示し、食肉全体の消費が
激減している。古くから貴族らが乗馬をたしなむお国柄に加え、馬肉を好んで食べるフランス人への嫌悪感が影響しているとの指摘まで出ており、
欧州連合(EU)に新たな亀裂を生む外交問題に発展しかねない状況だ。

 「わが社のDNA検査で、2種類の製品から馬肉のDNAが検出された。ただしその割合は約1%と低かった」

 ネスレは2月18日、自社製品に馬肉が混入していたことを公表した。ネスレは先週、「馬肉は一切混入していない」と発表したばかりで、消費者の信頼を裏切る結果になった。

(中略)

 欧州では混入の背景として、2008年の経済危機以降、乗馬用の馬を経済的な理由から手放す人が増えたことを挙げる声が出ている。
馬肉の値段は牛肉の6分の1程度と安く、組織的に馬肉を供給する大規模な偽装事件に発展するとの見方も。

 これに対し、英紙タイムズは「混入していたのが鶏肉ならこれほどの騒ぎにはならなかっただろう」とし、乗馬好きの国民性を拒絶反応の一因に挙げた。
さらに英国人の伝統的なフランス人嫌いを指摘する英メディアまである。

 EU所属懐疑派が台頭する英国では先月、デービッド・キャメロン首相(46)が、離脱か残留かを問う国民投票の実施を表明したばかり。
偽装業者は大陸側に集中しており、離脱論に拍車がかかりそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130223/erp13022308470000-n1.htm

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